創業(昭和29年)以来、製造を続けている船舶用電線においては、国内の造船メーカーに対しお陰様で約70%のシェアにて納入させて頂いております。 他に大手通信、電力会社にその利便性が認められ全国の架空光ケーブル敷設に欠かせない存在となったスパイラルハンガー(螺旋状になったケーブル支持具)は、ほぼ独占にて全国に納入させて頂いております。 土木建築分野においては、完全防錆、防食を達成させた超高耐久性PC鋼より線(SUPROストランド)が威力を発揮し始めており、今後の成長分野として注目し力を注いでいるところです。 また、生産システムの新たな試みとして、船舶用電線において、トヨタ生産システムの一つである「かんばん方式」の導入に踏み切り、これまでの大ロット生産、大量在庫確保での対応に替わり「必要な時に必要な物を必要なだけ」製造するジャストインタイムの考え方での物造りに日々挑戦中です。 |
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