| 当社は1924年(大正13年)の創業以来、メカニカルシール、パッキン、ガスケットなど「もれを止める」シーリングメーカーとしてつねに一歩先をみつめて、独自の技術や素材開発を通して産業構造の変化に対応し、次の成長市場向けに高機能製品を提供してまいりました。 これらシーリング分野で蓄積した高度な技術力と素材開発力を基盤に、1984年(昭和59年)に半導体製造装置用のふっ素樹脂製品の開発に着手し、1989年(平成元年)に長田野工業団地に第1期工場を建設して以来、当社の中核事業の一つであります半導体・液晶関連の洗浄装置、薬液供給装置用の継手をはじめベローズポンプ、バルブ、熱交換器等、数多くの製品群を生産する工場として当福知山工場の拡充を図ってまいりました。 更に、福知山工場では衛生通信用アンテナ、携帯電話の基地局、ETC、自動車の衝突防止用などの情報通信分野における高周波プリント基板 |
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