当社は潟アサコーポレーション(現在ジーエス・ユアサコーポレーション)の関連会社として昭和41年1月、観光名所である箱根とかまぼこで有名な、神奈川県小田原市に於いて自動車用バッテリーケース専門工場として創業致しました。 当時のバッテリーケースの素材は黒くて重い「エボナイト」を使用しておりましたが、その後の技術進歩により現在では皆様もご承知の通り、軽量で安価なプラスチックに移行しております。
京都長田野工場はYUASA独自開発の微孔膜製造技術によるバッテリーセパレータの製造工場として昭和48年10月、当長田野工業団地開設と同時に操業開始致しました。以来、当社の主力工場として自動車用電池の組立工場、プラスチック成形工場等を次々に増設し、バッテリーの総合部品メーカーとして拡大成長してまいりました。加えて最近ではプラスチック成形と特殊膜の製造で培った技術を活用して、電池部品以外の製品や環境関連製品等の新分野への進出に注力しております。 |
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| 住 所 |
〒620−0853 京都府福知山市長田野町1丁目48番地 |
| 代 表 者 |
取締役京都長田野工場長 永 野 宏 志 |
| 連 絡 先 |
TEL 0773−27−2621 FAX 0773−27−6517 |
| 資 本 金 |
400,000千円 |
従業員数 |
106名 |
主な製品:電池用セパレータ(フォークリフト電池用)、膜フィルター(ユミクロン膜・中空糸膜)、
射出成形品(樹脂電槽・蓋)、自動車用バッテリー |
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